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小笠原ホエールウォッチング協会

2016/11/03 07:54


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#小笠原#ホエールウォッチング協会

ボニンブルーと表現される小笠原の紺碧の海。
島の沿岸部では、1年を通してイルカを観察することができます。
そのためドルフィンスイムといった観光が盛んで、
常に私達を楽しませてくれています。
 

協会は2003年に「イルカ調査隊」を結成し、
ミナミハンドウイルカを対象として、個体識別調査をおこなっています。
体にあるキズやヒレの形などを写真撮影することで、
個体ごとの観察履歴を作成し、生活史や生態の解明、
イルカの保全を目的として活動しています。
これまでに識別したイルカの頭数は261頭で、
個体の情報はFacebook等で発信しています。
またイルカに名前を付けたりすることで、
より私達にとって身近な存在になったりするようです。


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イルカを紹介するためのカタログ作成や
勉強会の開催などを、
地域や観光客に対して行っています。
すでに調査を始めて10年以上が経過。
地元のボランティア調査員やガイド事業者の協力を
実施している環境保全活動です。
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